キュウリの水やり前にちょっと時間が作れたので
ナスの芽欠きをすることにしました。
植えてからしばらく放っておいたんですけど、
節々から見事に脇芽が出ること出ること^^;
作業前はこんな感じでした。。。

主茎から伸びる葉の付け根には、びっしりと脇芽が出ていますが
まだ手でかき取れるくらいの大きさだったので
ハサミを使わずに作業していきました。
芽欠きが終わった株はこんな風にスッキリ!

前後の違い、お分かりになりますか??
中心の茎周りがかなりスッキリして風通しが良さそうな感じになっています。
これでしばらくは誘引作業のみとなりますが、
脇芽は意外にも⁈ いちど取ったところからまた生えてきたりもするので
必要に応じて定期的に芽欠きをしてあげたほうがいいんですね。
ナスだけではなく、トマトやピーマン、オクラなどの果菜類に共通する芽欠き作業。
この脇芽欠きは、栄養の分散を防いだり、風通しを良くして病害を予防したりという
野菜の成長と実の充実のためにはとても大切な作業なので
タイミングが遅れないうちにできたら良いですよね^ ^
藤沢市内、ぬくもり畑より。。。