昨年、夏野菜からスタートした畑。
まだ土の様子がよく分かっていなかったので、肥料を与えずにそのままでどう育つか見てみたい! と色々な野菜&品種の種をまいて育ててみました。
その中で気づくことはたくさんありましたが、読みがはずれたことのひとつは‥‥‥
10年ほど放置されていた土地で、きっと酸性土壌になっているだろうと思っていたので
酸性に弱いと言われるホウレンソウは発芽率がさぞかし低いだろうと、種を厚く(間隔を狭く密に)蒔いたんです。
ところが、思いのほか発芽率は高くて品種改良されたもの、固定種どちらも同じくらいしっかり芽が出たんです^^;
そして間隔を空けるための間引き作業まで手が回らないままに今日になり、この状態です
混みすぎが原因で成長に差が出て、収穫まで至らないものも多くできてしまいました(;_;)
これは土に対しての理解が浅く、この畑の地力を疑う気持ちがあったことがそもそも。
けれど、自生していた葛の葉が毎年散っては堆積して微生物が増え、実際には土はそこまで痩せてはいなかったということを改めて感じたのです。
まだまだ、まだまだ〜〜! です。
土壌を観察して野菜とじっくり対話しつつ2年目の今年も試行錯誤、やっていきたいと思います(=゚ω゚)ノ