畑のようす 野菜の成長 野菜の特徴

不揃いも“個体差”と楽しんでみる視点

 

こんにちは!

 

日中の日差しが暖かく、ようやく春に近づいているんだなぁーと実感できるようになってきましたね^ ^

 

露地栽培のうちの畑はただいま端境期(はざかいき)に入っていて、とれる野菜はニンジンのみとなっています。

 

それも、ゆっくり成長してきたニンジンが小さいながら穫れているという感じ🥕

 

というのも、うちのニンジンは主に「固定種」と言われるものがほとんどで

種を蒔く時期は一緒なのに、発芽してからの成長のスピードにはかなり個体差があるんです。

 

これは「固定種」とか「在来種」と呼ばれている野菜の特徴のひとつで

種の一粒ずつに、”個性”があるということ。

 

成長の早いもの、遅いもの、大きさもそれぞれ、色味も違う。

長い間、育て継がれた品種なので、もともと一斉に揃って育つようにはできていないんですね。

 

私はそれを理解したうえで、不揃いも百の承知で、あえて固定種を選択して育てています。

 

その理由を話すとかなり長くなるので、また別の機会があれば少しずつ‥‥

あ、以前のブログで同じようなこと書いたかもしれませんのでご興味のある方は検索してみてくださいね。

 

そんなわけで

うちの畑の野菜たちはみんな個性派ぞろい!なんです^ ^

 

今、直売に出せるニンジンもかなりの不揃いっぷり(笑)ですが

こんなふうに育つものもあるんだねぇ〜と、個体差を楽しんでいただければ嬉しいです^ ^

 

 

 

ちなみに、傾向として寒い冬場のニンジンは色が薄くなりがちで

暖かい時期のニンジンは色が濃いめ(通常の色づき)のものが多くなります。

 

今年に入ってから新たにニンジンの種を蒔きました。

まだ、やっと双葉が出たくらいですが初夏あたりには収穫ができると思いますのでそちらも楽しみにお待ちくださいませ。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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